江戸時代の絵師たちに会う・・「対決巨匠たちの日本美術」(東京国立博物館)

画像 001上野は午後からどしゃ降りの雨と雷だった。

暫く雨と雷が止むのを交番の屋根下を借り待った。
やっと三時過ぎ小降りになりはじめたのを見計らっ
東京国立博物館に向かう。
七月に行けずじまいでだったので、どうしても行き
たくて天候が悪いのを覚悟の上出かけた。午後そ
れも大分予定が過ぎての展覧会場入りとなった。
まずはここでの滞在?時間は一時間以内と決め、
何を優先して見るかを選択して進み始めることに
した。もちろんそれは江戸時代の絵師を見ること。偏ってしまっているのは分かっているけれど。。。一時間では全部見れないことの覚悟を決めて早足で歩きだした。

見たのは、池大雅×与謝蕪村、俵屋宗達×尾形光琳、
円山応挙×長沢芦雪、伊藤若沖×曽我蕭白、喜多川歌麿×東洲斎写楽。
国宝と重文がゾロゾロ。鳥肌立ちしながら進む。
もちろん進路上、他時代の作品もチラ見。

この中でピピッ!ときた作品のいくつかを紹介しますねぇ〜。
伊藤若沖
  「仙人掌群鶏図襖」(重文)・・・
  色が綺麗なんです。特に鶏のとさかの赤の鮮やかさったらないです。そして今にも動き出しそう
  な鶏達。金色の襖にとさかの赤と羽の色、色と配置のバランスが最高。自分の中ではベスト1
  か2。
円山応挙
  「保津川図屏風」(重文)・・・
  水の流れが美しい。流れの線が考えつくされて描かれているんでしょうね。
与謝蕪村
  「竹林茅屋・柳蔭帰路図屏風」(重文)
  俳諧の人として知っていましたが、こんなに絵が上手とは知りませんでした^^;
  今回私の中ではベスト1か2です。
  私の今の気持ちと合いました。
喜多川歌麿
  「歌撰恋之部・物思恋」・・・
  本当は「婦人相学十躰・浮気之相」(重文)の方が有名?なんでしょうけれど
  こっちの方が気になりました。
東洲斎写楽
  「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛」(重文)
  教科書に載っていましたね。

江戸時代以外の絵師でビビッときたのは。。。長谷川等伯でした。

今回の「対決」という企画がうまくいったのかどうか私には分かりませんが、
素晴らしい作品にいっぱい出合うことができ大大満足^^でした!
そして作者ごとの紹介パネルいいですねぇ。現代の絵師山口晃さんの絵ということですが。
作品もそうですがこのパネルのおかげで絵師達の人物像に迫れましたね。
喜多川歌麿さん、吉原に入り浸っている様子が、片膝を立てたあぐら座りのその姿に現われて
いて、まさに本人!?(実際もきっとこんな風だったんでしょう、と思わせてくれます) 

そうそう〜残念なことがありました。
今回の「対決巨匠たちの日本美術」あの葛飾北斎の名が無いことです。
もしかして対決相手がいないとか、、、???
 
>>>東京国立博物館 特別展「対決−巨匠たちの日本美術」

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tag : 葛飾北斎 東京国立博物館 喜多川歌麿

百日紅と加賀千代女の句と葛飾北斎

この夏は梅雨明けが早かったせいか、夏がとても長〜く感じられてしかたありません。
季節として夏は大好きなんですけどねぇ。
子どもの頃の気分に戻れるっていうか。。。
でも女性にとって夏の陽や紫外線は大敵。
何だかいつもお肌が水分不足でカラカラしてる感じ。
何か良いお品があったら教えてほしいなぁと思っています。
(だいぶ無精者なので手間いらずで安価なものが良いですぅ)

・・・と急に話が変わりますが、
この夏の暑さにもメゲルことなくみずみずしく花を咲かせ続けている
そんなお花を詠んだ句をお届けしま〜す。

画像 001
画像の花は「百日紅」(自宅近くの公園)

「百日紅」はご存知杉浦日向子さんの本の名でもあり、
これが表題名となったのは「加賀の千代女」のこの句からです。

散れば咲き 散れば咲きして 百日紅   加賀千代女

百日紅の特徴は。。。

いくらでも咲く・・・咲きながら散らしてゆく・・・どれだけ散っても枯れるということのない・・・ 散り続け、しかも、咲き続ける桜・・・  ( 夢枕 獏 「百日紅」のあとがき 抜粋)

そしてこの花の特徴と江戸の浮世絵師葛飾北斎がダブります。
北斎は生涯に3万点を超す作品を残し、30回も改号し、93回を超す引越をし、90歳まで
生きたといわれています。溢れる才能はあったかもしれないけれど傍にこんな人が居た
ら超!困り者ですよねぇ。う〜ん。それになかなかのしたたかざ。喰えねえ親爺だったん
でしょうね。

一生を、じたばたとし、生ぐさく生き、なお、どこかで人間界をぶっ飛んで枯れていたような・・・北斎 (夢枕獏 「百日紅」あとがき)

この北斎を杉浦日向子さんが描きました!それが傑作「百日紅」なのです。

tag : 杉浦日向子 葛飾北斎

林真理子×立川志の輔 対談 (8・1号・・週刊朝日より)

最近週刊誌や月刊誌に落語家さんが良く登場し記事になっていますね。

この間本屋さんでの立ち読みで目にしたのですが、おしゃれな女性誌に小三治師匠が出ていましたっけ。雑誌の記事(特にインタビュー取材の内容で記事が成り立っているようなもの)でたまに思うことなのですが、何を読者に伝えたいのか、何をその人から聞き出したいのがはっきりと見えてこない場合があります。付け焼刃的知識で進められいくから中身の無いものになってしまう、というようなことがあるように思えますが。でもまぁ〜知識はそんなに無くても良いものが出来るって場合もありますよね。大切なのは取りあげられている人物にたいしての興味と好奇心が何といっても溢れていなければ良い記事なんて出来ないでしょう!と思うわけです。また別に思うことは、記事にされる側の問題として、そんな編集者やインタビュアーの意図なんか無視するところは無視してグイグイと自分を出していくってことが必要なんでしょうね。そうした時に読者は「ああ、面白い」と思えるんじゃないでしょうか。編集者の考えだけで進められていったらそれは往々にしてつまらないものとなってしまう気がしますが。。。

今回の週刊朝日連載「マリコのゲストコレクション」は立川志の輔師匠との対談だったわけですけど聞く方も聞かれる側もさすが!で充分楽しめました。林真理子さんはあまり落語のこと分からないみたいでしたけど質問の切り口がいいですね〜。
例えば、

それにしても、いまはすごい落語ブームですね。テレビのお笑いに飽きちゃったんでしょうか。


志の輔

テレビのお笑いはスピード感とインパクトがものすごく重視されますからね。落語とはかなり別物ですから。落語って、お客さんの頭の中に存在するものですからね。落語以外の芸能は、セットはもちろん衣装や小道具や照明の変化まで、見せる要素がいっぱいあるけど、落語は屏風と座布団だけ。そのうえ正座してますから、いわば究極の不自由なんですね。でも、そうやってシンプルにすることで逆にお客さんのイマジネーションをかきたてていこうとしてる。お客さんは金を払わされたうえ、自ら想像力を働かせるという“仕事”をしなくては楽しめない、という、稀有な芸能なんですね


一部ですけど。
真理子さんの質問が「・・・・いますごい落語ブームですね」とたけ聞かれたらここまで話が及んだかどうかと思うんですよ。
他にもいろいろあるんですが、この辺までとしておきま〜す。


tag : 志の輔

蚊帳のなか。昭和と江戸と。。。

昭和三十年代のこと。
幼かった頃、夏は蚊帳を子ども同士で吊り中でふざけ合っていた。
吊り方が下手で片っ方が妙に下がっていたりしていて布団じゃなく蚊帳にくるまって
眠っていたなんてことは毎度のこと。
そのため蚊帳地のゴワゴワが柔らかな皮膚にあたって痛かったことを覚えている。
夏の夕の雷は子どもにとって怖いもので「へそが取られるぞ」と誰かに脅され、蚊帳
の中に即効逃げ込み身を小さくし震えていたものだ。
普段難しい顔をしていることの多い父が、機嫌の良い時などわざと夏の虫を蚊帳の
中に放り込み子ども達の反応を見て面白がっていた、なんてこともあった。

蚊帳は夏そのものだった。

蚊帳のなかできいた遠い花火。
夏祭りから帰ってくる人の声と足音。
そして酔っ払いの言い合う声。
盆踊りの唄。さんざめく男女の声。

さて、江戸は。。。

江戸の川柳から。

「物思う 相手がなさに 蚊帳を釣り」
これは杉浦日向子さんの「風流江戸雀」に載っている。やはり選ぶのにもセンスがある。
風流江戸雀風流江戸雀
(2007/09/27)
杉浦 日向子

下の二つは私が探してきたもので、あまり良いとはいえない。
ただ「蚊帳」を取り上げているだけ。

「深川は蚊帳をまくるとすぐに舟 」 深川の蚊の多さが分かるといううもの。
「蚊帳やめてわづかな手間のそのらくさ」というのもある。蚊帳吊りの面倒さ、分かる、分かる。

こちらはかわいらしい。
「蚊帳中を土産の蛍飛び歩き」今はこんな事はなかなかできませんね。
  

tag : 杉浦日向子

入谷から根岸へ。そして江戸へ。

夏の東京の風物詩入谷朝顔市に行ってきました。画像 006
 入谷(台東区下谷)も朝顔市も初めて。入谷駅を
 降りるともう人の波。ゾロゾロと付いて歩いて行く
 と道右脇に朝顔の列、列、列。例によって時間に
 余裕が無いので花を物色しつつ入谷鬼子母神
 に立ち寄りササッと見学し、すぐにUターンをして
 昔ながらの喫茶店「キャラバン」で暑さを回避。涼
 みを終えた後JR鶯谷駅近くの「笹乃雪」に向か
 う。
 >>>笹乃雪

趣きのある店内。お店の方が玄関先に打ち水されている姿に老舗の品格を感じた。創業が江戸元禄四と聞くと江戸好き人間としてはもうそれだけでたまりません。が、残念なことにお店の方とそんなお話もできず、また豆富料理も食べずに、ただお土産に胡麻豆腐と三百円の「ねぎし散策地図」を買い台東区下谷、根岸辺りを後ろ髪ひかれつつ後にする。そうそう、「ねぎし散策地図」によると根岸四丁目あたりに三代目三遊亭金馬宅跡があり、
その近くに落語「お若伊之助」の舞台で「狸塚」あるそうです。
(ちなみに9月16日 「志らくのピン・古典落語編」で「お若伊之助」をやってくれます。)
>>>ねぎし散策地図

そして江戸へ。。。
i根岸 江戸時代の台東区根岸辺り

私の好きな作家、杉浦日向子・池波正太郎 両氏の本から江戸根岸に降り立ちます。

「江戸アルキ帖」 杉浦日向子 より

根岸の里へ行く。幽趣閑雅の本場だ。


剣客商売二・辻斬り」(三冬の乳房) 池波正太郎 より

去年の今ごろ、曲者に襲われた寛永寺領地の木立の前を行きすぎると、根岸の田園風景が師走の闇の底に沈んでいた。畑や田圃、木立、小川のながれ、小鳥の囀り、そして緒家の寮・・・・これが、根岸である。


暑い夏を少〜し涼めるかなぁ。

tag : 杉浦日向子 剣客商売

「アエラ」の記事「落語にはまるオンナたち」に思う

ちょっと前の「アエラ」(6月30日号)に「落語にはまるオンナたち」という記事があった。

画像 004

この記事によると近頃毎週土曜日新宿末広亭の「深夜寄席」に若い人たちが並ぶんだそうです。
その中の3〜4割が20代、30代の女性だとか。
まあ深夜寄席がワンコイン(500円)で落語4席も聴けるし、
今じゃ深夜のデートスポットにもなっているとか。
これも私知らなかったんですが末広亭のスタッフって殆どが女性らしいですね。
そして、この傾向を支えているのがいろんなテレビドラマや映画だったりするのだけれど、
やはり何と言っても昇太やたい平の加わった「笑点」の大喜利なんですってぇ〜。
何だか信じられないですね。
私も「笑点」楽しんで見てますけど昇太やたい平のファンじゃないし応援も特にしていないし・・
(まあ私は若くはないですけど^^;)
もっと驚いたのが「ルックスの良い落語家の登場が、若い女性層を広げた」んだそうです。
えええっ〜!!どこに、そ、そんなイケメン落語家がいるのでしょうね。
・・・と記事を読み進んでいくと女子大生が取材・出筆するフリーパーパー「らくご☆マガジン」
というのがあって、そこで年代別に選ばれグランプリを取ったのが林家いっぺ平、三遊亭楽太郎、
柳家三三らであると言うのです。n(ー_ー?)ン?
こんな女子大生の意見も、
「落語家さんはお笑い芸人より物知りだし、とても知的な感じがするんです。」
。。。

ほんとに若い女性たちにブームはきているのなら嬉しいことですから、
しっかり定着していってほしいなと思うばかりです。

7月15日 立川志の輔 独演会 (麻生市民館)

12日の日に続き今日も落語会へ。
家にほど近い場所(新百合ヶ丘)が会場だったので安心して行けた。
母のことを心配しつつしも。。。妹にも協力してもらって好きな落語を堪能してきた。

200807152111志の輔

最初は前座として弟子二人の落語を聴き
その後に志の輔登場
噺は
 千両みかん
 新版 しじみ売り

二つとも噺について行こうとしなくとも自然にグイグイと引っ張られていく。
志の輔の上手さなのだろう。
志らくさんの場合ついてゆくのに多少無理がかかる。
まあ、それが緊張感のひとつでもあって私は好きではある。

まずは「千両みかん」
 夏場の暑い盛りに一個のみかん食べたさに恋焦がれ病になる若旦那。
 そしてその息子を助けるためにくそ暑い江戸の町ん中を番頭を脅してみかんを探させ
 る大旦那。こんな馬鹿な話ってないだろ。みかんなんて無いに決まっている筈なのだから。
 ところがみかん問屋の山積みされた箱の中っからたった一個見つかり番頭一安心。
 しかしみかん一個が千両と言われて店に戻る番頭。
 早速大旦那にそのことを告げると何と馬鹿息子のために大枚を払うと言うではないか。
 目の前で喜び食する若旦那。十房のみかん一房食べて百両。。二房食べて二百両。。
 見ていて馬鹿らしくなった番頭は、若旦那が両親にやってくれと預けた二房のみかん
 と自分に貰った一房のみかんを持って遁走する。
 と、まあざっと筋はこんな話である。
 (この噺は今回の志の輔のものしか聴いてないので・・・あしからず)

 馬鹿らしい話ではあるが面白い。
 一房百両のみかんを何のてらいもなく食する若旦那。
 息子のため千両という大枚を惜しげもなく使う大旦那。
 みかん問屋主人の言う「いつ来てみてもみかんがあるという店」大店
 としての心意気と誇りのために無駄になることを承知で大量のみかんを蔵に収める。
 盛夏の江戸の贅沢と、ふつうの町民番頭の感覚。
 
 う〜ん。面白い!
 そしてみかんが食べたくなった。

 すみません。長くなったので「新版 しじみ売り」はいつか。
 

tag : 志らく 志の輔

「アナパラ」少し見ちゃいました。日清焼チキン カレー味を試食する志らく師匠

やっと日テレ「アナ☆パラ」をすこ〜し見ちゃいました^^

たぶん後半かな・・新発売の「日清焼チキン カレー味」を食べる志らくさんの場面。
何だか一人で見ていて思わずブフッと噴出しちゃいましたねぇ。

だってコメントが「ナニこれ?!」っていうコメントなんです。
もっと何とかならなかったんでしょうか、志らくさん!
女子アナの「(味)どうですか?」の質問にたいして
試食中の志らくさん「ん・・・焼きそば。。」のひとこと。
ええっ、だって勿論焼きそばでしかありませんよぉーーーー。

作ってから時間がたったのか、塊と化した麺を銜えてる姿も
私には痛々しく思えてなりません、でしたよ。

初めてみたのに。。見なければ良かったかなぁ〜。

tag : 志らく

7月12日 三越納涼寄席「三遊亭圓朝作品集 通し口演 牡丹燈籠」

画像 014 5月以来落語会に行っていなかった私。
 また5月にぎわい座の時の身内三人と三越落語
 会に出かけてみた。
 今回は場所も初めて、演目も初めて、演者も初
 めて、・・・み〜んな初めてづくしの会となった。
 立川流を頑なに信奉する私にとっては何だかち
 ょっと戸惑いもありながら、でも興味深く聴くこと
 ができた。圓朝の作品{牡丹燈籠」通し口演は
 四人の演者によって繋がれていった。

はじめは「お露新三郎」−入船亭扇遊
次は「お札はがし」−五街道雲助
そして「栗橋宿」−金原亭馬生
最後は「関口屋の強請」−三遊亭鳳楽

世に知られた「牡丹燈籠」は最初の「お露新三郎」の部分なのだろう。
新三郎に会いたい一心で夜な夜な現れるお露、取り殺される怖さに打ち震える新三郎、この世のものではないものへの怖さが迫ってくる。
しかし続く圓朝「お札はがし」「栗橋宿」「関口屋の強請」はこれより怖い人間の持つ欲の深さを描いている。この作品によって「どんな人だったのだろうか?」と圓朝にたいして興味が湧いてきた。
そしてもう一つの興味。
それは十一代目金原亭馬生と五街道雲助の落語への興味である。
特に五街道雲助の廓話を聴いてみたくなった。

覚書:「栗橋宿」−今の埼玉県栗橋町。町の北端、利根川に接する位置にあったとされる。

tag : にぎわい座 三越落語会

嬉しいこと ふたつ

5画像 002    ひとつめ
  自分用のCDラジカセが壊れていたのですが、
  やっと代わりをamazonで買いました(っ ´._ν`)っヒャ ッ ホー
  これで思いっきり好きな落語聴けまぁす〜!。と一人喜んでいたら
  金馬の「茶の湯」の途中、定吉がご隠居に頼まれた緑色のお茶ら
  しきものを買いにゆくあたりからスヤスヤ。
                   「今夜も落語で眠ってしまいました」^^;;

Bearmax バーティカルCDコンポ NE-393
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うらら評価:コンパクトで場所をとらず軽量でほぼ満足。音にうるさい息子曰く・・この価格だから仕方ないのかな。

ふたつめ顔ビックニュース!!!!!
談春が我が家の近く(川崎 溝の口)に9月2日来てくれます。
今日そのことを知り早速ぴあでチケット申込みしましたら、、何と取れました!
神奈川県民ホールの談春「夏まつり」が取れなかったのでほんと嬉しいです♪
7月は下丸子らくご倶楽部志らくさんの落語を是非聴かなくっちゃ。。(5月6月行けませんでしたので)  

tag : 下丸子らくご倶楽部 志らく 談春

プロフィール

天然うらら

Author:天然うらら
ど素人の落語好き、特に立川流が好き。ど素人の江戸好き、杉浦日向子さん好き。ついでに半七捕物帳が好き。散歩は今に残る?江戸探し散歩、開放感のある品川辺りが好き。
(画像・・永代橋)

たまや〜!!
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ
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併読中
落語で読み解く「お江戸」の事情 (プレイブックス・インテリジェンス)



↑こちらは時々訪問させていただく噺の話さんがブログ上で紹介されていた本です。読み進んでいます。面白い♪
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